新しくメールを作成するには、「メール作成ボタン」をクリックします。
メール作成画面の構成は、下記の通りです。
- メールの送信先(宛先)のメールアドレスを入力します。(必須)
複数のメールアドレスを入力する場合は「;(セミコロン)」で区切って入力します。
右側にある「CCを表示」「BCCを表示」ボタンをクリックすると、
それぞれCC宛のメールアドレス、BCC宛のメールアドレスを入力する欄が表示されます。
- メールの表題を入力します。(必須)
- メール本文を入力します(必須)
Wordのように文字を大きくしたり、太くしたりすることも出来ます。
- ファイルを添付します(任意)
ファイルをドラッグ&ドロップすることで添付することが出来ます。
クリップのマークをクリックすることで添付するファイルを選択することも出来ます。
- メール作成画面の操作が出来ます。
左から「最小化」ボタン、「新しいウインドウで開く」ボタン、「閉じる」ボタンです。
他の受信メール等を確認しながらメールを作成したい場合は適宜「最小化」または「新しいウインドウで開く」を利用してください。
「最小化」の場合、メール作成画面は右下に最小化された状態になりますが、ダブルクリックまたは最大化で元に戻すことができます。- 作成したメールに対する処理を選択します。
メールを送信する場合は、「送信」ボタンをクリックします。
メールの送信先(宛先)を入力する場合に、アドレス帳(連絡先)が利用できます。
メール作成画面の「宛先:」にアドレス帳に登録している「表示名」または「メールアドレス」の一部を入力します。
すると入力した表示名またはメールアドレスに一致するリストが表示されます。
メールを送信したい相手を選択しクリックすると「宛先:」に追加されます。
(複数人いる場合は、1名ずつクリックしていきます)
アドレス帳を作成すると、宛先メールアドレスの入力が簡単になります。
メールアドレスをアドレス帳で管理するには、「6.アドレス帳(連絡先)の管理」をご覧ください。
メールに写真や動画、文書、PDFファイルなどを添付して相手に送りたい場合には、それらのファイルをメールに添付することが可能です。
1メールに対して、添付ファイルの最大容量はメール本文も併せて10MBまでです。
メールを添付するには2種類の方法があります。1つめはファイルを添付欄にドラッグ&ドロップする方法です。
PC上の添付ファイルをメール作成画面の添付欄にドラッグ&ドロップすることで添付が出来ます。2つめは添付欄上部にあるクリップのマークをクリックし、添付ファイルを選択する方法です。
メール作成画面の添付欄上部にあるクリップのマークをクリックすると、添付したいファイルを選択出来ます。
ファイルを選んで「開く」ボタンをクリックすると添付されます。
どちらの方法でも添付することが出来ます。添付したファイルを削除する場合は、添付ファイルの右上の「×」をクリックします。
受信したメールに対して、返信や他のメールアドレスへ転送することが出来ます。
メールの返信、転送を行うには、対象のメールを選択し、「メール閲覧ウインドウ」の「返信」ボタンまたは「転送」ボタンをクリックします。
「全員に返信」ボタンをクリックすると、送信元とCCに指定されているメールアドレス全てに送信ができます。返信の場合は、始めから宛先が入っています。
表題は、「Re:」から始まります。
添付ファイルは削除されます。
編集中のメールを途中で閉じると「下書き」フォルダに保存されます。転送の場合は、宛先は入っていませんので、入力する必要があります。
表題は「Fwd:」から始まります。
添付ファイルはそのまま添付されます。
返信同様、編集中のメールを途中で閉じると「下書き」フォルダに保存されます。
クイック返信を使って素早く返信することも出来ます。
「メール閲覧ウインドウ」の下にある「クイック返信ウインドウ」に返信したい本文を入力します。
「クイック返信ウインドウ」にフォーカスを持ってくると、「送信」ボタン、「保存」ボタン、「全画面表示」ボタンを表示されます。
「クイック返信ウインドウに」返信文を入力後、「送信」ボタンをクリックすると返信できます。
※クイック返信を行った場合、「全員に返信」と同様に、送信元とCCに指定されているメールアドレス全てに送信されます。
メールを作成後、すぐに送信せず後から送信したい場合に編集中の状態で保存しておくことが可能です。
「下書き」と呼ばれます。メール作成画面で「保存」ボタンをクリックすると「メールが保存されました」というメッセージが表示されます。
保存したメールは、「下書き」フォルダに格納されます。
「メール一覧ウインドウ」から対象のメールをダブルクリックするか、対象のメールを開いて「新規ウインドウで開く」ボタンをクリックすることで
再び編集することが出来ます。メールの返信や転送の編集時に、メールを閉じた際にも自動的に「下書き」フォルダに格納されます。